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平成29年(2017) 大気特論

平成29年(2017年)大気特論の問題と解答・解説です。問1~3について、1問ごとに解答・解説しています。

問1

各種燃料の発熱量(気体燃料はMJ/m3N,液体燃料はMJ/L,固体燃料はMJ/kg)の大小関係として,誤っているものはどれか。

(1) エタン     > 水素   > メタン
(2) プロパン    > エタン  > メタン
(3) C重油     > 軽油   > ガソリン
(4) A重油     > 灯油   > ナフサ
(5) オイルコークス > コークス > 石炭(一般炭)

問1 解答・解説


【正解】(1)
【難易度】



問2

JIS における液体燃料に関する記述として,誤っているものはどれか。

(1) ガソリンの密度は,軽油のそれより小さい。
(2) 自動車用ガソリンの2 号は,オクタン価が90 程度である。
(3) 灯油は用途によって2 種類に分けられている。
(4) 軽油の硫黄分は0 . 0010 質量%以下とされている。
(5) 軽油は動粘度によって, 5 種類に分類されている。

問2 解答・解説


【正解】(5)
【難易度】



問3

ある気体燃料を完全燃焼させたとき,乾き燃焼排ガスの組成がN2 90.93 %,CO2 5.04 %,O2 4.03 %となった。空気比はいくらか。

(1)1.16  (2)1.20  (3)1.24  (4)1.28  (5)1.32

問3 解答・解説


【正解】(2)
【難易度】





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