公害防止管理者大気の過去問の勉強 webテキスト

平成29年(2017) 大気概論

平成29年(2017年)大気概論の問題と解答・解説です。問4~6について、1問ごとに解答・解説しています。

問4

特定工場における公害防止組織の整備に関する法律に規定する大気関係公害防止管理者が管理する業務として,定められていないものはどれか。

(1) 使用する燃料または原材料の検査
(2) ばい煙発生施設の点検および補修
(3) 測定機器の点検および補修
(4) 特定施設についての事故時における応急の措置の実施
(5) ばい煙発生施設において発生するばい煙を処理するための施設およびこれに附属する施設の操作,点検および補修

問4 解答・解説


【正解】(2)
【難易度】



問5

光化学オキシダント(Ox)及び微小粒子状物質(PM2.5)に関する記述として,誤っているものはどれか。

(1) 平成26年度では,すべての一般環境大気測定局で,Ox の環境基準は達成されなかった。
(2) 平成26年度の一般環境大気測定局における昼間の1時間値のOx の濃度レベル別割合をみると, 1時間値が0.06ppm 以下の割合は92.5 %であった。
(3) 平成27年における光化学オキシダント注意報等の発令延べ日数(都道府県単位での発令日の全国合計値)は,101日であった。
(4) 平成26年度におけるPM2.5の年平均値は,一般環境大気測定局で14.7μg/m3であった。
(5) 平成26年度におけるPM2.5の環境基準達成率は,一般環境大気測定局で25.8%,自動車排出ガス測定局で37.8%であった。

問5 解答・解説


【正解】(5)
【難易度】



問6

環境基準が設定されている有害大気汚染物質はどれか。

(1) アクリロニトリル
(2) 塩化ビニルモノマー
(3) ジクロロメタン
(4) 1 , 2‒ジクロロエタン
(5) クロロホルム

問6 解答・解説


【正解】(3)
【難易度】





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