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平成29年(2017) 公害総論

平成29年(2017年)公害総論の問題と解答・解説です。問4~6について、1問ごとに解答・解説しています。

問4

特定工場における公害防止組織の整備に関する法律に関する記述として,誤っているものはどれか。

(1) この法律は,公害防止統括者等の制度を設けることにより,特定工場における公害防止組織の整備を図り,もって公害の防止に資することを目的とする。
(2) 特定工場の対象業種は,製造業(物品の加工業を含む。),電気供給業,ガス供給業及び熱供給業である。
(3) 公害防止統括者は,当該特定工場においてその事業の実施を統括管理する者をもって充てなければならない。
(4) 常時使用する従業員の数が20 人以下の特定事業者は,公害防止統括者を選任する必要はないが,これには例外が定められている。
(5) 特定事業者は, 2 以上の工場について同一の公害防止管理者を選任してはならないが,これには例外が定められている。

問4 解答・解説


【正解】(4)
【難易度】



問5

特定工場における公害防止組織の整備に関する法律に規定する公害防止統括者等の選任又は届出に関する記述として,誤っているものはどれか。

(1) 特定事業者は,公害防止統括者を選任すべき事由が発生した日から30 日以内に,公害防止統括者を選任しなければならない。
(2) 特定事業者は,公害防止統括者を選任した日から30 日以内に,その旨を当該特定工場の所在地を管轄する都道府県知事(又は政令で定める市の長)に届け出なければならない。
(3) 特定事業者は,公害防止管理者を選任した日から30 日以内に,その旨を当該特定工場の所在地を管轄する都道府県知事(又は政令で定める市の長)に届け出なければならない。
(4) 特定事業者は,公害防止管理者を選任すべき事由が発生した日から30 日以内に,公害防止管理者を選任しなければならない。
(5) 特定事業者が公害防止統括者の選任を怠ったときは,50 万円以下の罰金に処せられる。

問5 解答・解説


【正解】(4)
【難易度】



問6

四大公害病と称されているものとして,誤っているものはどれか。

(1) イタイイタイ病
(2) カネミ油症
(3) 新潟水俣病
(4) 水俣病
(5) 四日市ぜん息

問6 解答・解説


【正解】(2)
【難易度】





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